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2015年7月 2日 (木)

西方支部グラウンドゴルフ大会

西方支部主催組合員のレクレーショーン、グラウンドゴルフ大会6月21日に組合員17名、診療所からは杉原理事長(診療所所長)他4名参加。

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地域組合員行事に、診療の合間に参加するパワフルな杉原理事長、この日はホールインワンが出、組合員さんから歓声と拍手喝采で大盛り上がり。。。。。。

 組合員さんとの「結の心」を大切にする南大島診療所へ是非お越しください・・・・・・

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2011年3月 1日 (火)

お花見

こんにちわ!

先日、( 2月 6日)組合員さん(参加者29名)と宇検村へお花見へ行ってきました。

焼酎’れんと’の製造工程を見学、クラッシックの音楽をお酒に聴かせる音響熟成

という工程が人に接しているようで焼酎に対する愛情を感じました。bar

工場内の桜並木は、満開で桜の花が太陽の日差しを浴びキラキラと輝いてとてもきれいでした。sun

焼けうちの里で昼食をとりアランガチの滝で森林浴を楽しみました。滝の落ちる所は、普通の川

の所と空気が違い心身共にリフレッシュすることができました。happy01

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焼酎’れんと’の製造工程を見学しました。

 
 
   
 
 
 
 

 
 
  
  

 
 
 
 
 
 
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桜をバックに集合写真cherryblossom

2011年2月15日 (火)

駐車場を清掃しました

去る1月22日
診療所スタッフ7人で
診療所裏の駐車場を清掃しました。
参加された方はお疲れ様でした。

南診の駐車場は2か所あります。
診療所のすぐ裏にある患者さん用の駐車場と
500mほど離れた職員用の駐車場。

これまでの南診の清掃活動というと
後者の職員用の駐車場を重点的にやってきました。
(診療所から離れているだけあって、ゴミの不法投棄が酷かったんです)

一方、患者さん用の駐車場は、
なかなか手をつけることができず、
近所の方のボランティアに頼っていたのが現状でした。
「診療所のスタッフもやらなきゃ!」とばかりに
今回は患者さん用の駐車場を清掃することになりました。


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奄美大島といえども、寒いときゃ寒いpenguin
ジャケット羽織って、寒さに負けないぞェ(鈴木蘭々で)YouTube: 鈴木蘭々 泣かないぞェ


 
  
 
  
 
 
 


 
 
 


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みなさん、真剣です。
カメラなんて~気にしないnote(・・・以下自粛)


 
 
 
 
 
 
 


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戦利品。合計13袋なりheart01

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2時間ほどで駐車場もだいぶスッキリしました。
これで患者さんがすこしでも利用しやすくなれば、
と思います。

では、またpaper

2010年9月29日 (水)

離島フィールド開催報告~2週間遅れですが・・・~

みなさん、こんにちは。

南診所長常森です。

3週間ぶりの更新です・・・。

 

さて、私、9月13日から16日まで離島フィールドにいっていました。

離島フィールドとは、内地の医学生、看護学生に

離島と離島医療を感じてもらおうと、

毎年夏に鹿児島民医連と奄美医療生協とが企画運営するもので、

離島で生活されている方、患者さんにお話を聞き、

離島の困難性を知り、将来の肥やしとしてもらうものです。

(こんな説明でよかったでしょうか?)

ついでに真夏の南国でちょっとだけ(?)レジャーも楽しんでもらいました。

 

今年は参加学生さん4名と例年に比べて非常に少なかったものの、

その分受け入れスタッフも一人一人とお話しできて、

学生さんも満足だったようですが、

スタッフも満足のいくお持てなしができたと自負しております。

 

学生さんには大変だったでしょうが、

2カ所の地域の方に医療講演会をしていただき、

実際の患者さんのお宅におじゃましてお話を聞き、

レポート作成、発表を行ってもらいました。

発表は予演会もしてから望んだのですが、

このフィールドで感じたことは、

    「人は成長する」

ということでした。当たり前ですが・・・。

医療講演会は1回目よりは2回目が、

予演会よりも発表会が

格段にうまく、より伝わりやすくなっていました。

やはり物事をなすには練習、訓練を重ねることが

大切なんだなぁと。

 

当たり前のことでつまらない話かもしれませんが、

目の前でにょきにょき成長する姿を目の当たりにして、

感心を通り越して感動すら覚えましたので、

あえて報告してしまいましたとさ。

 

以上、離島フィールドの内容にはあまり触れない報告(?)でした。

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 真夏の海を堪能する私(手前)。。。

2010年9月 8日 (水)

肺炎球菌ワクチン学習会

 皆さん、こんにちは。

 南診所長 常森将史です。

 昨日に引き続き本日も学習会を行いましたので、ご報告。

 いきなりブログ更新が2日連続で飛ばし気味ですが、

イベントがあればちょくちょく更新したいと思っています。

 さて、本日の学習会は「肺炎球菌ワクチン」について。

 学習風景

Cimg0325  今日は職員も多く参加して、今年度の学習会の中で最大の参加者数でした。

といっても、11名ですけどね。

 寒くなって肺炎など感染症の多くなる前に多くの適応患者さんに打ってもらいたと思っています。

 そのため、10月は「肺炎球菌ワクチンを勧める強化月間」にする予定です。

 職員にも知識をつけてもらいたいと、お知らせしたところ多くの職員が参加してくれました。

皆さん、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

そして、今日学んだことは以下の通りです。

 ・肺炎は日本人の死亡原因の第4位であること

 ・肺炎球菌による肺炎は肺炎の原因菌の中の28%以上を占めること

 ・肺炎球菌ワクチン接種により侵襲性肺炎球菌感染症のリスクが70%ほど低下すること

 ・高齢の方で慢性的な肺の病気がある方で、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンを接種することで、入院リスクを63%、死亡リスクを81%減少させるデータがあること

 ・日本での肺炎球菌ワクチン累積使用数は高齢者人口の8%未満であり、まだまだ接種していない高齢の方が数多くいること

 ・肺炎球菌ワクチンの公費助成が行われている自治体が全国に多数あり、鹿児島県内では与論町、奄美市、和泊町があり、そして7月から龍郷町が加わったこと

 今、思い出せるのは以上です。

 

 公費助成があるのは大きいですよね。

 奄美大島内では奄美市と龍郷町の住民は公費助成を受けられるのに(助成対象者に限りますが)、

 我が瀬戸内町とお隣の宇検村と大和村では全額実費でなければならないという悲しい現実があります。

 

 10月は「肺炎球菌ワクチンを勧める強化月間」と書きましたが、公費助成がないと全額自費ですから、収入の少ない方にとっては受けるのをためらう一因になってしまいます。

 ちなみに、当院では医療生協組合員さんには5700円、非組合員さんには8200円で接種させて頂いています。

 結構な金額です・・・。

 

 そこで、「瀬戸内町にも肺炎球菌ワクチンの公費助成を!」と署名活動をしようかと計画中です。後日、ご報告致します。

 

 ご協力いただける町民の皆様、よろしくお願いします!

2010年1月29日 (金)

島のおもてなし・・・。

 昨夜は伊目(いめ)地区での班会に参加してきました。場所は当診Y看護師のご実家。

「インフルエンザ、手洗いの話」が希望だったので、してきましたが、その後のおもてなしがすご

かったです。Y看護師はお料理上手なのですが、そのお母様なので、全てが手作りで、どれもと

ってもおいしい!!

 左の写真は豚を野菜と一緒に煮込んだもので、大根に味がしみこんで、濃すぎもせず、薄す

ぎもせず・・・。にんにくの葉っぱと根が匂い付け程度に入っていて、とにかく食欲をそそります。

 おもちはその日についてくれてやわらかくて、もっちもち・・・。中にあんこがたっぷり入っていま

す。ふくれ菓子(島では「ふくらかん」という)にはココアが入っていて、手でちぎるとほんのり香って

きます。手前にあるのはガジャ豆(ピーナッツに黒砂糖がまぶしてある島のお菓子)で、これまた

手作り!お店で売っているものよりおいしかったです(^^)

 他にも写真に撮るのをすっかり忘れていましたが、「しんかん」というおもてなし料理(てんこもり

のお雑煮)、大根のお漬物、庭になっていたたんかんまで頂いて・・・。

もう、私のお腹ははちきれ寸前・・・(^^;)。

いつもいろいろなお宅でご馳走になりますが、島のおもてなしは他の地域と比べて、別格です。

今度は私たちが、島の料理を学ばせていただくお料理班会を計画しようかな。

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2009年12月 7日 (月)

「生協まつり」をしました!

200912061300000  昨日は診療所のすぐ近くの公園で、「生協

まつり」が開かれました。

 7年ぶりの開催だったにも関わらず、なんと

600名近い組合員さんや地域の人が集まってく

れました~\(^O^)/

  ステージ上では地元の小学校の金管バンド

が演奏してくれたり、フラダンス教室の生徒さ

んの踊りがあったり、バンド演奏や島唄などが

披露されました。パン食い競争にミカン拾い競

争、お楽しみ抽選会も行いました。豚汁やカレ

ーライスや焼きそば、手作りプリン、野菜販売

など模擬店も軒をつらね、フリーマーケットもあ

ったりで、色々目移りしてしまいました。

 一応「生協まつり」なので、血圧測定や骨密

度、血管年齢測定もできるコーナーを設けまし

たが、かなりの長蛇の列になってました。

 去年は文化祭典で、今年は生協まつり・・・。

本当は毎年、両方とも開催できるといいんだけ

どね・・・。

 組合員さんとの交流ができる場をこれからも

提供していきたいと思います。

2009年11月30日 (月)

お食事中の方はご遠慮下さい・・・(^^;)

 先日、年配の男性患者さんから「最近耳が遠くなって・・・」と言われました。・・・どれどれ、と耳

を覗いてみると、何やら物体が・・・。先の細くなっているピンセットで眼に見える耳垢から取り除

いていましたが、何だか岩のように硬いものが触れ・・・。ご本人には痛みがないようなので、エ

イッと引っこ抜いたところ、下の写真のような大きな耳垢が取れました。

 あまりの大きさにびっくりして、のけぞりそうでしたが、患者さんは「よう耳が聞こえるようになっ

た」と喜んでいました・・・・。

 みなさん、難聴にならないように、定期的に耳掃除をしましょうね・・・(^^;)

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2009年10月28日 (水)

本当に92歳・・・!?

200910241650000  10月24日に肥田舜太郎先生の講演会を聴

きに行ってきました。南診や老健せとうち、在

宅事業所も含めた職員が約60人、組合員さん

約40名の計100名ほどの方が耳を傾けていま

した。

 陸軍医だった時に広島で被爆した時の地獄

絵さながらの惨状や、その後何ヶ月たっても

まともに治療する事もできずに、目の前の患者

さんが亡くなっていく事に対する無力感・・・・。

その後民医連の医師となり、ここ瀬戸内町に

2週間ほど医療支援に来て下さいましたが、そ

こで眼にする桁違いの貧困さ・・・。

 椅子に座らずにずっと立ちながら、話が横道

にそれる事もなく、話をされる姿は、「本当に、

この人は92歳か・・・!?」と自分の目を疑いた

くなるほどでした。

 途中、会場で気分が悪くなられた方の診察を

したため、最後まで話を聞く事はできませんで

したが、それでもとても胸に響いてきました。

 講演会が終わってから、一緒にお食事し、そ

の後のお酒の場までお付き合いさせて頂きましたが、その中で核兵器の「体内被曝」がいかに悲惨で、

それゆえにいかに非人道的かがよく分かりました。

 他にも「医療生協」というシステムがある事で、いかに世の中に発言力があるかが分かり、「眼から鱗

状態」で、とても勉強になった一日でした。

2009年10月22日 (木)

肥田舜太郎先生がいらっしゃいます!!

200910222245000  ・・・やばい!

告知するのを忘れてました・・・(^^;)

今度の土曜日(あさってじゃん!!)の午後3

時からせとうち物産館の2階ホールで全日本民

医連顧問の肥田舜太郎先生が講演をしてくだ

さいます。

 数年前に先生のお話をうかがう機会がありま

したが、被爆者として、医師としてお話される

一言一言が、とても胸に響いて、いろんな人に

聞いてもらいたいな!と強く思いました。

 医者が戦争や平和について語るなんて・・・と

思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、

私は、戦争によって医学が間誤った方向に使

われるのはいやだし、平和な世の中でなけれ

ば、医者は本来の仕事ができないと思ってい

ます。

 一人でも多くの人に肥田先生の話を聞いて

もらいたいと思うので、お近くの方はぜひ、お

立ち寄り下さいね~(^0^)